「エントリーは待ち伏せ、狙い澄ますべし」~相場は戦場~ & ヤス40歳B・Dにて

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 最近は、スクールの個人レッスンがとても多く、

毎週何人もの方をコンサルしています。

 

まず、会員さんにコーチングをするときは、以前のやり方の悪いクセを抜く作業から始まります。

 

実はこれがとても大切。

トレード方法だけでなく、相場で戦うための思考も含めて。

 弱点を見抜いて、そこをその場で軌道修正しながらコンサルテーションを

行うので、レッスンを受けている人と受けていない人とでは雲泥の差がついているのは、

1年以上やって結果が出ています。

 

 その中での気づきを書きます

 

今日は、思考の部分までは書けませんが、戦略と相場を攻略する方法論を書きます。

手法は、その次です。

 

とても重要です。

 特に入られたばかり方によくあるのですが、

相場を見たところからトレードをすることを考えます。

ときには、無理やりトレードに結びつけてしまうことがあります。

 

オーバートレードの原因となります。

私のこれまでの経験で成績が出ない原因がここにあります。

8~9割の人は、この原因があります。

 

やはり相場ありきで考えて行く必要があります

 

 

私の場合を書きます。

勝てるようになった会員さんも共通しています。

 

 相場のどこでエントリーするかは、予め分析が済んでいます

チャートを開いた時が、トレードをする時ではないということです。

つまり、

待ち構えています

 

だから以前も記事で書いたように、指値でも十分というのは、ここに起因します。

「どうしても勝てなければ指値トレードを試すべし」

 

 分かりやすく、例えを出します。

例えば、戦場だとすると、銃を持った瞬間に、フィールドのド真ん中に走って行くようなものです。

そこでテイクポジションという乱射をすれば、いずれ玉切れ(資金切れ)になって、敵にやられて

しまいます。

 相場=戦場

です。

 

 勝てる人は、ハンターあるいは、スナイパーのような仕事をします。

敵を倒すのに一番良いタイミングを予め分析して、

待ち伏せして仕留めます

 

チャートを見て、その場で「やる前提で相場を見てはいけません」。

 

逆に、「やるべきところでは、指値(待ち伏せ)してでもやるということです」

 

 その思考を持てるか、持てないか、ここで大きな差ができますので

この記事で何かの参考になればと思います。

 

本日は、FXスクールFTAの個人レッスンでした。

大阪から来られたNさんです。

 私は、Nさんの人柄が朗らかで、一緒に笑える大好きな方です。

実は、2年以上前からトレーダーさんとして知っている方です(^^)

 

 レッスン後、弟子のいっしーが数日遅れの私の40歳のバースーデーで僕らの家と家の間くらいに

あるステーキ屋さんで巨大450gサーロインステーキをご馳走してくれました(^^)v

デカイ&超うまかったです。

いっしーありがとう。

3月のいっしーB・Dのときもマー君が来るうまい肉食べに行ったな(笑)

↓ ヤス「いただきまーすっ!!」

↑いっしー「僕は、赤身のフィレしか食べません」

↑ドン引きするくらいのでかいステーキ!! 

超うまいのにセットで2750円は超お得!!! 安すぎでしょ。このクオリティーで!!

関西の会員さん、あるいは、関西まで来てくれる会員さんいれば一緒に行きましょうね!!

いっしーのフィレもうまいな!!

余談でした(^^)

 

「私がFXで勝てるようになったきっかけ その1」 ~ここに気づくまで1年かかった~

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