「私がFXで勝てるようになったきっかけ その1」 ~ここに気づくまで1年かかった~

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 私がFXを始めたとき、皆さんの中でも多くいると思うのですが、短期売買、いわゆるスキャルピングで細かく利益を積み重ねるという手法をしていました。 

連勝を続けると、1回の損切りを嫌う過度な勝率重視型トレーダーになっていました。

 

仕事の後、深夜2時までスキャルでお金をコツコツと「労働スキャル」を続け、睡眠不足を何か月も続けました。

FXでリアルを始める前に学習をして、デモも1~2か月やって、手応えを感じてリアル口座に移行したので変な自信があったのでしょう。

 

その後、運が良く、スタートから順調すぎるくらいプラスを続けていました。

 

これが私を勘違いさせた最大の敵となりました。

 

あるとき、2か月くらい、睡眠不足を続けて、苦労した収益を、たった1回のロスカットで資金をほぼ吹っ飛ばしました。

 

「コツコツドカン」 。トレードあるあるですね。

 

かなりショックでしたが、まだ変な自信は頭に残っていたからタチが悪い・・・・

 

あの2か月間の努力はむなしくも、今度はドカ負けを避ければ、最短で専業トレーダーになれると夢ばかり見ていました。

 

その後、また含み損が解消するまでポジション塩漬け、ナンピンでしのぐなど、全く無計画なトレードで連勝を伸ばしました。 

 

 この前のショックは忘れていました。人間なんて都合の良い生き物なので、あの時は運が悪かったとか、

今回だけは、ポジションが建値に戻るまで待とうとか、いい方いい方に考えてしまいます。

 

全くプロ意識が無い時代です。まあ兼業だったのでシロウトでしたが。

 

想像の通り、まあまあ出した収益をワントレードでサヨナラ・・・・ 

 

一つだけ、少し賢かったのは、初期の投資金10万、これは早い段階で出金してリスクオフにして、利益で次の利益を狙う戦法は立てていたのが幸いでした。

 

 結論から言うと半年以上、ひたすらトレードして、合計で3回コツコツドカンを繰り返しました。

 

さすがの私も3回目をやった時は、このままでは絶対にダメと実感しました。

 

 あれだけ、連勝ができる技を捨てるには、かなりの決断が要ったのを今でも覚えています。

しかし、結果がすべてのこのフィールドで、最終的に結果を出せていなかった自分を冷静に受け止めるよう、何度も自問自答しました

 

睡眠不足、身体への負担、長期的にこれを繰り返せるのか疑問視しました。

 

 唯一スキャルをやっていて良かった点は、「かなりの場数を踏んだこと」でした。

これは、未だに活かされている経験値です。

失敗から学んだ財産だと思っています。

 

その後、一旦立ち止まって、作戦を練り直すことを決めて、たしか1か月間はトレードを離れ、ひたすら戦略と検証をひたすらしました。 

 

まず、勝てるようになったきっかけ その1、それは、

 

とにかく実践で場数をこなす」 

 

これです。 

 

ベタベタですが、つまるところどんなことでもスキルを伴う作業には反復して体で覚えるということしかないと思います。

 

デモ口座でもリアルで1000通貨などの小ロットでも実践を重ねることが重要です。

スポーツと同じです。

 

本で型を学んでも、そのフォームができるまでには、投げ込み、打ち込み、などリピートして覚えるのが最も良いと思っています。 

 

実践・・・実践・・・実践あるのみです。 

 

まずは、深く考え過ぎず、自分で良いと感じたルールやロジックをコロコロ変えず愚直に繰り返してみるということです。

 

リピートすることで、

 

そこから何かが見えてくるはずです。

 

 その2では、具体的に私が取ったトレードスタイルを紹介します

「私がFXで勝てるようになったきっかけ その2」 ~ここに気づくまで1年かかった~

 

 

 

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