私がFXでテクニカルインジケーターを使わなくなったわけ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちはヤスです。

今日は、私がFXのトレードでテクニカル指標であるインジケーターを使わなくなったわけ
を書きたいと思います。
とは言っても、ど短期のトレードをするときのみは目印代わりに少しインジケーターも
表示して使う場合があります。

しかし基本的には、独自のチャート、スマホのチャートには、ほぼローソク足チャート
しか表示させていません。

結論から書きますと、インジケーターを使わなくなった理由は、

「さらなる獲得ポイントの追求の果てに、不要と思うモノを外して行った結果です。」

追求の末、行きついた先が、裸体のローソク足チャートのみだったというわけです。

この記事を書いた理由の一つですが、
私の周りにいるFTA会員さん、読者さん、SNSで知り合った方たち、
結構多くの人がシンプルにトレードをしたいという方がいて、
私の動画などを観て、色々ご質問やご意見をくれたからです。

個人的意見ですが、何事も

「シンプルでなければ長続きしない」

というのが持論です。

過去、
インジケーターという武装が安心感を与えていてくれたことがありました。
確かに経験を積むうちにインジケーターに惑わされず使いこなして行きましたが、
相場そのもの動きやレートよりもインジケーターに目が行ってしまい、
それ頼りのトレードになって、負けた原因をインジケーター自体に問いかけた
時期もありました。

 トレード、相場道を歩んでいると、常に自分との壁にぶち当たることが
あります。スポーツとも似ています。

この壁を超えるためにまた思考錯誤します。もっと良いテクニカルを探すことも
ありました。

何か新しいものを得るためには、「何かを付け加える」という概念がありました。
しかし、
それは反対で、何かを得るためには、勇気をもって「今あるモノを外す」
ということでした。

これを詳しく書くと長くなるので結論式に書きますがご推測頂けると思います。

「自転車をより早くこぎ、自由度を増すために補助輪(コマ)を外すような感覚です。」

初めは、補助輪を外すとき、とても怖いんですよね・・・

 補助を外すことで新たな世界が見えてきました。 

インジケーターの条件が整う前に仕掛ける大胆なトレードが出来るようになる。

すなわち勝った時の利益が大きくなる。

これによって壁を乗り越えながら結果的には、ローソク足のみでも
トレードが可能となったという経緯です。

今でも自分の壁は常にあり、FTAで講師をやりながらも現役トレーダー
ですので常に現場で戦っています。

戦っていないと成長がないので常に上を目指しています。
更にシンプル化を目指しております。

私は話したがりなので、新たな気づきは常にスクールでお話いています。
これからもするでしょう。

以上がインジケーターを使わなくなった理由です。

これからFXを始める初心者さんに対してですが、インジケーターは使わなくても
勝てますか?という問いがあれば、私といっしょに勉強できるなら不要と言い切ります。

でもそうでなければ、初めはそれらを使用するということはOKだと思っています。
つまり補助輪を付けるという意味で。

何か補助輪は結局のところ必要です。それはインジケーターか指導者という存在です。

一応本題はここまでで・・・・

あとは、これからFXを始める方に以下を書いておきたいと思います。

そもそもインジケーターは何の為に表示させて取引をするのかということですが、

私が考えるのは、

「手がかり」
「平均値や偏差をしる」
「転換を位置づける」
等々

だと思っています。
ちと難しいですかね・・・・

テクニカルインジケーターの種類は、現在でも欧米を初め、その領域は拡大して
様々なものが開発されていますが、結局はメジャーなものが使われることが多いです。

移動平均線 Moving average
ボリンジャーバンド
一目均衡表
ケイトナーチャネル
エンベロープ
パラボリックSAR
RSI
MACD
ADX
RCI
CCI
ATR
ZigZag
フィボナッチリトレースメント(インジではないけど)

等々

私は、メジャーなものを使うべきだと思っています。
つまり上記のものです。

組み合わせも2~3つくらいがMax 

トレンド系1~2
オシレーター系 1~2

これらを組み合わせる。もしくは単体で独立させて使う。

これ以上増やすとエントリーが絞られてしまったり、遅れてエントリーなんて
ことになって弊害が多くなります。

私は、上記とそれ以外も使ってきましたが、
メインとして使ってきたものは、
ボリンジャーバンド、移動平均線(MA)、MACD or RSI

です。
とても優れたツールです。
本当に考えた人はすごいと思います。
短期手法では未だに別チャートで残っています。

原則、使いこなすまでは徹底的に使いこなして熟練度を
上げないと、諸刃の剣となるので決めたら徹底して使い抜きましょう!!
そしていつかは補助輪を外せると良いですね(^-^)

今日はこのくらいにしておきましょう。

それでは

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

話題をチェック

プロフィール

LINE@

友だち追加数

ツイッター

ページ上部へ戻る